福利厚生施設として会員制リゾートを利用しよう

会社を営んでいる人にとって、社員の福利厚生にかかる経費は、とても重要です。 特に保養所を所有するとなると、膨大なランニングコストがかかります。 そのために、多くの企業では保養所を廃止して、リゾートホテルと契約し、社員の保養所にあてているケースが増えています。 そんな企業向け福利厚生プランを充実させているのが、会員制リゾートのダイヤモンドソサエティです。 株式会社ダイヤモンドソサエティ(本社:大阪市中央区、代表取締役:宗澤 政宏氏)は、昭和48年から営業を始めた老舗のリゾートクラブで、現在は、関東から関西にかけての温泉地やリゾート地15か所に上質なホテルを所有しています。 ダイヤモンドソサエティでは、一般向けにリゾート会員権を販売するのとは別に、企業向けに1年単位で契約する福利厚生プランを設けています。 例えば企業が、会員権を所有するとなると資産として計上する必要がありますが、1年契約の福利厚生プランなら、福利厚生費として扱われるため、節税することが可能です。 1年契約なら、経営状況によって融通がきくというのも、魅力です。 福利厚生プランを契約すると、施設の予約など利用手続きはすべてダイヤモンドソサエティが代行し、結婚式や宴会など個人の要望にもきめ細やかに対応してくれます。 繁忙期にも、決まった部屋数を確約できる契約もあるので、従業員も満足度も上がります。